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みち
興味があちこち飛んでしまう30代。
好奇心多め。

美味しい食べ物お餅系、飲み物
何か新しい物
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フィンランド、オーストラリア
江戸時代、時代小説
子育て

というキーワードにいちいち反応してしまいます。

素敵な物・美味しい物を作ったり生み出してくれた人に感謝の気持ちが届けばいいな~という思いも込めて書いています。

色んなことが知りたいので、
「こんなこと・物があるよ~」って教えてくれる人はコメントくださると嬉しいです。

ドラム式ではなくて洗濯機と乾燥機を購入。この別々スタイルの良さを伝えたい

約9年ほどドラム式洗濯乾燥機で洗濯・乾燥をしてきましたが、

購入して5年過ぎた頃から、100%の乾燥ができなくなることも。

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何時間乾燥しても半乾き。ドラム式洗濯乾燥機でよくある症状…

修理を依頼して良くなってもまた悪くなったりで、ここ数年は乾燥機能はほとんど使わずでした。

洗濯機を変えることを決意した2020年。

この機会に我が家が取り入れたのは「縦型洗濯機と乾燥機の2台セパレートスタイル」

洗濯は縦型洗濯機にお任せして、乾燥は乾燥機にお願いすることにしました。

そこで気付いたのが、

洗濯と乾燥が別々にできるって、控え目に言っても最高!ってこと。何でこのスタイルが定着しないのか疑問なほど。

もっともっと流行ればいいのにーーー!という思いで、この文章を書いています。

乾燥機や縦型洗濯機の導入を検討している方のお役に立てれば幸いです😊

目次

洗濯機と乾燥機が別々にあるメリット

洗濯機と乾燥機が別々にあることで、何がそんなに良いのか。

私が感じたメリットを書いていきますぞーー!

1.価格が安い

まずは価格について。

ドラム式の最近の相場は23万~30万。かなり高い印象ですよね。

対して、縦型洗濯機の相場は10万前後。乾燥機の相場は5~8万。合計でも15~18万円。

決して安くはありませんが、ドラム式よりは安いです。

で、ここからがポイント!

同じ量販店で洗濯機と乾燥機(あと乾燥機を置くための台・1万円くらい)を同時購入すれば、値引きしてくれる可能性大😚😚

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我が家は以下の3点セットを、値引きしてもらい158,000円で購入しました。
長期保証や配送料、設置料を含めてです!
(2020年7月時点)

ドラム式の洗濯のリサイクル料が4,000円ほど別途かかっただけ。

かなりお得な買い物ができましたよっ

2.壊れにくい

続いてのメリットは、ドラム式に比べて壊れにくいという傾向があること!

というのも、ドラム式は洗濯(水)と乾燥(熱)という矛盾した行為を、同じ機械内でやるのに対し、

洗濯機と乾燥機が別々にあると、

洗濯は洗濯、乾燥は乾燥と、その目的のことだけをやるのみなので、壊れにくいそうなんです。

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役割はシンプルが一番。

3.万が一壊れても、安く済む

先ほど壊れにくい、故障しにくいと書きましたが、それでも機械なので当然壊れることはありますよね。

だけど!

洗濯機と乾燥機が別々にあれば、仮に洗濯機がダメになってしまって買い替えるときも、洗濯機の代金だけで済むのです😉

4.乾燥時間が短い

ドラム式の乾燥時間は3時間くらいかかっていました。洗濯から乾燥終了まで4時間くらい。

(最新のドラム式はもう少し早いかもしれません)

独立式の乾燥機は2時間もあれば完璧に仕上がるのも嬉しいメリットです。

5.洗濯機の上のスペースを有効活用できる

洗濯機と乾燥機、2台置くなんてスペースが…と思うかもしれませんが、

洗濯機の上に乾燥機を置けるので、むしろスペースを有効活用できます。

乾燥機は高いところにあるので、小さなお子さんが遊んで入ってしまう…という危険性も下がります。

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逆に、洗濯機の上を収納スペースにしている方は、ドラム式の方が良さそう。

6.洗濯と乾燥を同時にできる

そしてそして、私が声を大にして言いたいメリットがこれ。

洗濯と乾燥を同時にできること😂😂

乾燥機を使用しているときも、洗濯機が使えるのです!

普段は洗濯機と乾燥機を同時に使うことはあまりありませんが、

洗濯物が多い時や急遽洗濯物が発生したとき(子どもが吐いちゃったとか、家族が汚れて帰ってきたりとか)

ドラム式の洗濯乾燥機を使っていた頃は「あ~~今乾燥中だから、洗濯できるのは数時間後だ~😣」ということがありました。

現在は、乾燥機を使用しているとき洗濯機は空いているので、洗濯を済ませて干すことができます。

洗濯物が多いときも、洗濯・乾燥と役割分担できるので、どんどんさばけちゃうのです。

7.洗濯したものから、手で干したいものを選べる

ドラム式洗濯機で洗濯→乾燥まで行うとき、気付いたら全部終わっている状態なので、

下着とかTシャツとか、自分で干したいものは別で洗うか、洗濯が終わることを見計らって、一旦ストップして取り出す必要があります。

洗濯機と乾燥機の2台使いの場合は、洗濯が終わったら一度全て取り出しますので、そのタイミングで

乾燥機を使いたいもの(タオルとか)は乾燥機に入れて、

下着やヨレさせたくないTシャツやシャツは干すことができるんです🤗🤗

これが、地味に便利!

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このように、メリットを挙げるとキリがないっっ

メリット・番外編

そもそも、日本の土壌にはドラム式ではなくて縦型洗濯機の方が合っているそう。(汚れが落ちやすいので)

それもあって、我が家は縦型洗濯機を導入しました。

こちらの記事に詳しく書いています▽▽

あと、乾燥機を導入するときに、背中を押してくれたのが下の記事です。この記事を書いた方には大変感謝しております。

「乾燥機を買うなら容量か大きいものを(その方が熱効率がいい)」というアドバイス、一生忘れません。

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読んだらあなたも乾燥機が欲しくなるはず🤣

洗濯機と乾燥機が別々にあるデメリット

メリットはもう聞き飽きたと思うので😂

次に、洗濯機と乾燥機をセパレートスタイルにすることでのデメリットを書いてみます。

1.店員さんがセパレートスタイルに詳しくない

家電量販店での主力商品の一つ、ドラム式洗濯乾燥機。これについてはもう詳しい店員さん多いと思うのですが、

独立式の乾燥機の場合は、店員さんに尋ねても反応が薄いし「こんなメリットがあるよ」というお話は特にありませんでした。

私が大大信頼している天下のヨドバシ秋葉原店でも過去3回、薄い反応が返ってきました。

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そもそも、独立式の乾燥機は売り場の端っこに3台くらいしか置いてありません。

格差っっっ

乾燥機が気になっていて店員さんに詳しい話を聞こう♪と思っても、手ごたえがなく、選びにくいというのがデメリットの一つ。

自分でネットで調べるのが一番かもしれません…

2.電気代が上がる(かも?)

ドラム式の方が電気代が安いので、洗濯機と乾燥機を別々にすることで電気代が高くなる可能性があります。

この件については、使い始めの先月の電気代がまだ分からないので、確認してご報告します😊

3.時間が全くない人はドラム式一択

ここまで洗濯機と乾燥機、セパレート式を推してきましたが、唯一オススメできないのが、めちゃくちゃ忙しくて家事は時間との勝負!って方。

そういう方は、洗濯物を入れるだけで乾燥まで終わるドラム式洗濯乾燥機一択!

私も、朝は子どもを保育園に連れて、急いで会社に行って~というライフスタイルだったらドラム式を選んでいますし、

以前はとにかく時間が惜しい生活だったので、ドラム式さまには大変お世話になっていました♡

まとめ

我が家にとっては、洗濯機と乾燥機をセパレートスタイルにすることは、メリットこそ多数あれ、デメリットはほとんどありませんでした。

気持ちと時間に余裕があるときは手で干しているので、乾燥機を使うのは週の半分。

そんな使い分けがしやすいのもあって、私の洗濯による家事ストレス(というか私の)はほぼ無くなりました。

もちろんこれは我が家にとっての話であり、これを読んでくださっているあなたの場合は、デメリットが多くなる可能性もあります。

ただ、ただ…

ドラム式一択ではなくて、洗濯機と乾燥機の別々スタイルも、どうか検討してみてください😂

本当に良いから!

そして洗濯コーナー担当の店員さん、乾燥機にもう少し力入れてあげて…(笑)

「乾燥機の購入を検討しているんだけど、これってどんな感じ?」っていう質問がもしあれば、ぜひ下のコメント欄に書いてくださいね。

私で分かることであれば、喜んでお返事いたします!

それでは、この辺で😊

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