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みち
興味があちこち飛んでしまう30代。
好奇心多め。

美味しい食べ物お餅系、飲み物
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海外、文化、大分、九州
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江戸時代、時代小説
子育て

というキーワードにいちいち反応してしまいます。

素敵な物・美味しい物を作ったり生み出してくれた人に感謝の気持ちが届けばいいな~という思いも込めて書いています。

色んなことが知りたいので、
「こんなこと・物があるよ~」って教えてくれる人はコメントくださると嬉しいです。

stojo(ストージョ)という折り畳めるエコで便利なカップが素晴らしい

最近買って良かったものの一つに、

stojo(ストージョ)という、折り畳める、ドリンク用カップがあります。

みちのアイコン画像みち

この子、エコでスタイリッシュで便利でとっても優秀なのです。

これが、
こう畳める!
目次

stojo(ストージョ)とは

stojo(ストージョ)は、ニューヨーク生まれのシリコン製ドリンク用カップです。

①洗えば何度でも使えるのでエコ。

②見た目がスタイリッシュ。

③使い終わった後は折り畳める便利さ。

三拍子揃った、素晴らしいカップ!

こういう商品って、聞こえはいいけど使い勝手はイマイチなのでは…という疑念を当初持っていたのですが、

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夫にプレゼントであげたら、「これ、すごくいいよ!」と気に入ってくれました。

使い勝手のよい、素敵な商品です🤩😍

会社にカップを置きっぱなしにしておくのが嫌だと言う夫。

stojoを手にしてからは、

インスタントコーヒー(粉)を持って行って、会社のウォーターサーバーのお湯を入れて飲んだり、

会社持参セット

スタバなどで、マイカップならぬマイstojo持参して、ドリンクを楽しんでいるそう。

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マイカップ持参すると数十円安くなるんですよっ😉

私はお家にいる時間が長いので、あまり使う機会がありませんが(家にコップやカップはあるので)

会社や外出先などで、何かを飲む機会が多い方にとてもオススメです。

【注意】
stojoにドリンクを入れたまま、カバンなどに入れて持ち運ぶことはできません。
こぼれちゃうのでね…

stojo(ストージョ)のここが好き

stojoの好きなところを簡単に紹介したいと思います。

①エコ

まず環境に優しいところ。使い捨てのカップを使わずに済むのでエコですよね。

コーヒーやお茶は、私たちの生活に欠かせないものです。

その一方で、一度限りの使い捨てカップは毎年5,000億個にものぼり、そのまま廃棄されています。

stojoを手に取り、使い捨てカップを節約することで、新しい会話や習慣、新たなチャレンジが始まることを願っています。

公式サイトより

②見た目

次に見た目。どんなにエコだろうと、見た目が気に入らなかったら使いたくないところですが…

とにかく見た目が大好きです。

むだにデスクに置いたりと、自慢したくなるようなスタイリッシュさです♡

しかもサイズとカラーバリエーションが豊富。

サイズは3種類。

ストロー付きはbiggieのみ
折りたたんだらコンパクトに

ちなみにスタバのサイズは以下のとおり。

  • ショート(Short)240ml
  • トール(Tall)350ml
  • グランデ(Grande)470ml
  • ベンティ(Venti)590ml

ショートやトールを飲む方は355㎖タイプ。

ラテ系とかクリーム・トッピング付きのドリンクを飲む方は、ストロー付きの470㎖がおすすめです。
(355㎖はストローがついていません)

そして、カラーバリエーションも豊富です!

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さすがニューヨーク生まれ、カラーもおしゃれ👏

みちのアイコン画像みち

我が家は355㎖(pocket cup)の”carbon”カラーにしました。

男性にも選びやすいカラーが多いのが特徴です。

③機能面もばっちり

エコで見た目も良い上に、機能面・使い勝手も良いです。

使い終わった後、ストレスなく畳めてコンパクトにできることはもちろん、その他にも

  • シリコンなので洗いやすい・乾きやすい
  • シリコンなので熱いものも冷たいものもOK、安心して持てる
  • 食洗器OK
  • パーツは取り外せる
  • 電子レンジも使える(カップ部分のみ、蓋は外す)

こんなに便利な点が!

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唯一の欠点は、洗った後もコーヒーっぽい臭いが少しだけ残るところかな。

シリコンスチーマーとかシリコン製の調理器具でも同じように感じるので、シリコンならではの欠点だと思います。

創設者・ジュリアンの思い

このstojoというカップのブランドを創設したジュリアンさん。

ニューヨークに引っ越した際に、大量に捨てられているコーヒーカップのゴミの山を見て、

「自分の子供達に誇れる何かをしたい!水が奇麗で、空気が美味しくて、ごみが落ちていない道路があった時代を取り戻したい!」との思いから、

コンパクトに折り畳めて何度でも使用できるコーヒーカップを思いついたそう。

同時に、エコな商品・サスティナビリティ(持続可能性)が単なる“我慢”であるべきではない、とも。

私たちの生活に馴染んで、楽しみをもたらして、それでいてエコという商品が理想なのでしょうね。

だからこそ生まれたstojo。素晴らしいカップです。

おわりに

長々と書いちゃいましたが、エコで便利でスタイリッシュなstojo。

こんな素敵なもので、地球に優しいって良いですよね。エコに興味がなくても、自然とエコにつながる行為をしているという…

買ったら気に入ること間違いなしのstojo。自分用にもプレゼント用にも。おすすめです~😊

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