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みち
興味があちこち飛んでしまう30代。
好奇心多め。

美味しい食べ物お餅系、飲み物
何か新しい物
海外、文化、大分、九州
フィンランド、オーストラリア
江戸時代、時代小説
子育て

というキーワードにいちいち反応してしまいます。

素敵な物・美味しい物を作ったり生み出してくれた人に感謝の気持ちが届けばいいな~という思いも込めて書いています。

色んなことが知りたいので、
「こんなこと・物があるよ~」って教えてくれる人はコメントくださると嬉しいです。

図書館行ってる?最近のサービスがとても便利

子供の頃はあんなに行っていたのに…大人になって足が遠ざかっていた図書館。

久しぶりに行ってみたところ、図書館のサービスの充実っぷりに驚かされました。それ以降毎月2~3回は行っています。

子どもがいれば絵本借りたりで図書館によく行くのは普通なんじゃない?と思うかもしれませんが、私の場合、8割は私が読む本を借りるために行っています😂

そんな本好きな私が思う、最近の図書館の素晴らしいサービスを今回は書きたいと思います。

本好きな方、図書館に行ってないな~という方、本に費やすお金を少し節約したい方に届け~!

目次

1. Webで本を予約できる

図書館のサービスで一番ありがたく感じているのが、Web(利用している図書館のホームページ)で読みたい本を検索したり、予約できること。

借りたい本が図書館にあるのかどうかが家で分かり(検索できる)

借りようと思っていた本が図書館にあったとして、図書館に行くまでに誰かが先に借りてる😭という事態を避けられます(予約できる)

例え貸出中だったとしても、予約しておけば順番が回ってきたときに、メールなどでお知らせしてくれます。

私の利用している図書館では、予約しておけば、図書館に取り置き完了してから1週間以内に取りに行けば大丈夫。

旅行に行くから今は取りにいけない…というときはスキップ機能もありますし、シリーズ本を読みたい時は1巻から順に予約できるシリーズ予約というサービス。

あと本の貸出延長なんかもWeb上でできちゃいます。

みち

無料でこんなことが出来るなんて…神システム

2. 同じ市内・区内の本を取り寄せてくれる

同じ市内・区内の本を取り寄せてくれるサービスもありますよっ!

例えば私の最寄りがA図書館だとして、読みたい本がA図書館にはなくてB図書館(同じ区内)にはあるとします。

そんなときは予約さえしておけば、B図書館からA図書館に本を運んでくれて、いつも通りA図書館で借りられる、超便利サービスがあります。

このサービスには本当にお世話になっています。

みち

恐らく、私が借りている本の5割ほどは、同じ区内の別の図書館にある本。ありがたい…

返却も最寄りの図書館でokですし、返却期限もいつも通り。

駅に近いところはビジネス書が豊富だったり、意外と図書館って特色が違うんですよね。

だからこそ、別の図書館の本を借りられるサービスは使わなきゃもったいないです😉

3.買いたい本と借りる本の線引きができる

買いたい本かどうかの線引きができる。

これ自体は図書館のサービスではありませんが、図書館があるからこそできること。

以前の私は買いたい本はとりあえず買ってみる派でした。買ってみても面白くなかったり、そもそも読まなかったり…いわゆる積んどく本が増える一方。

そんなときに、お金の節約もあって図書館に通うようになったのです。

現在は、気になる本はとりあえず図書館で探しています。

  • 気になる本を図書館で探す→ある→予約して借りる
  • 気になる本を図書館で探す→ない→もう一度考えて読みたかったら買う
  • 気になる本を図書館で借りる→読んでみて気に入った本は買う

こんな感じ↑です。

図書館で予約できたとしても、新刊や人気の本は100人待ちということもよくあります。(新刊のビジネス書はかなり人気)

そんなときに、今すぐ読みたいなら買う、待てるなら借りる。こんな線引きが上手にできるようになりました🤗

みち

図書館のおかげで、読書量は増えたのに、書籍代を節約することができました。

もちろん、書籍代は惜しまないという方、時間がない方、読みたい本はすぐに読む派の方は、どんどん買うべきだと思います!出版業界も大変と聞きますしね。

私も推しの作家さんの本は購入します。

ただ、読みたい欲と書籍代が釣り合わないので😂、図書館もうまく活用させてもらっています。

近くの図書館をチェックしてみて!

今回いくつかの区の図書館のサービスを見てみたところ、紹介したのと同じようなサービスがありました。

もちろん、お住まいの市区町村によって違いはあると思いますが、以前よりサービスは良くなっているはず😊

ぜひ!近くの図書館を調べたり、利用してみてくださいね。

それでは、また。

みち

よい読書ライフを!

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