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みち
興味があちこち飛んでしまう30代。
好奇心多め。

美味しい食べ物お餅系、飲み物
何か新しい物
海外、文化、大分、九州
フィンランド、オーストラリア
江戸時代、時代小説
子育て

というキーワードにいちいち反応してしまいます。

素敵な物・美味しい物を作ったり生み出してくれた人に感謝の気持ちが届けばいいな~という思いも込めて書いています。

色んなことが知りたいので、
「こんなこと・物があるよ~」って教えてくれる人はコメントくださると嬉しいです。

『きたきた捕物帖』宮部みゆき

私がずっと書きたかった捕物帖です。
by 宮部みゆき

作者ご本人がこうおっしゃる本『きたきた捕物帖』が、一読者である私も、すぐに大好きになりました。

愛おしい登場人物たちのこの世界を、しばらく見ることができる…!幸せなことですね。

この記事では今何巻まで出てたっけ?といった『きたきた捕物帖』に関する情報と、読んだ感想を載せています。

時代小説選びの参考になれば幸いです😊

目次

『きたきた捕物帖』の情報

タイトルきたきた捕物帖(きたきたとりものちょう)
作者宮部みゆき(みやべみゆき)
ジャンル捕物・推理
出版社PHP出版
初版発行2020年5月29日
シリーズ数2(2022年5月現在)

あらすじ

まだ下っ端の見習い岡っ引きの北一(16歳)は、亡くなった千吉親分の本業だった文庫売り(本や小間物を入れる箱を売る商売)で生計を立てている。やがて自前の文庫をつくり、売ることができる日を夢見て……。

北一が、相棒・喜多次と出逢い、親分のおかみさんの協力を得て自立し、事件や不思議な出来事を解き明かしていく、優しさあふれる捕物帖。

登場人物

登場人物は、PHP出版のサイトが分かりやすいので、ご覧になってみてください!

イラスト付きで分かりやすい、1巻の試し読みもできます。

参考:きたきた捕物帖(PHP出版)

『きたきた捕物帖』のシリーズ情報

『きたきた捕物帖』のシリーズ情報です。それぞれの巻のタイトル、目次、次巻の情報を分かる範囲で書いています。

きたきた捕物帖

きたきた捕物帖(2) 子宝船

2022年5月25日頃に、二巻目の単行本が発売予定です。

今でているのは単行本のみで、文庫版(手のひらサイズ)の出版はまだ先だと思われます。

宮部みゆきさんは、『きたきた捕物帖』を自身のライフワークとし、現役である限り書き続けたいと仰っているので、まだまだ続きが読めそうです🙌

3巻はいつ頃でる?

『きたきた捕物帖』の1巻目が2020年の5月下旬、2巻が2022年の5月下旬ということをふまえると、3巻目がでるのは

2024年の5月下旬という法則になります。

もう少し早まると嬉しいな~と思いつつ、宮部みゆきさんのペースについていきます!続きが読めるならいつまでも待つ😊

また情報が出たらお知らせしますね。

『きたきた捕物帖』を読んでの感想

1巻を読んだ感想を書きました。

未だかつて、こんなに頼りない主人公がいただろうか。やせっぽちで、薄毛😂 “頼りない”を絵に書いたような人。

身寄りがなく、岡っ引きの千吉親分のお手伝いをしていますが、子分の中で一番の下っ端。

頼みの綱の千吉親分も初っ端から死んじゃうんです。いきなりのピンチ!

見た目的にも、立場的にも弱々しい北一(通称・北さん)が主人公。大丈夫なの?と、数ページ読んだときは心配だったのですが😂

最高ですよ、この本!

さすがは宮部みゆきさん。一気に読み切りました。いい本に出会えたときって、本のめくり具合が全然違う!

北さんが、いくつかの事件と人との出会いを通して段々成長していく姿、味方を増やしていく姿が、とてもいいです。

おかみさん、青海殿、喜多次…すっばらしいキャラクターが出てきますよ!!

他にも色々書きたいんですが、前情報がないまま読んだ方が面白いと思うので、気になっている方はぜひぜひ読んでみてください。

宮部みゆきさんは、この『きたきた捕物帖』をライフワークにしたいと仰っているので、これからも楽しめそうです。

全力でオススメ。

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