不妊治療

不妊治療は妻がするもの?川崎希とアレクの浮気騒動から感じた違和感

 

こんにちは、りっこです。

 

今年も東京では桜の季節が終わろうとしていますね。

咲き始めた後に、冬に戻ったかのような寒さだったので、近くの小学校では桜満開の入学式のようでした。

 

暖かくなってきて外出も楽しくなるはずなのですが、どうも季節の変わり目に弱く、体調を崩してしまった管理人です。

皆さまは、体調管理をしっかりして、健やかな日々をお過ごしください(^^)/

 

本日は、不妊治療の体験話ではなく、「つい最近感じた不妊治療という言葉の違和感について」です。

 

不妊治療って妻だけがするの??

先日、あるニュースがインターネットや、テレビで取り上げられていました。

 

元AKBの川崎希と夫・アレクのニュース。

普段から、「ヒモ夫」や、「浮気夫」というキャラ?で知られるアレクが、浮気をしているところがばっちりフライデーでに撮られてしまったという、今流行りのゲス不倫のニュースです。

この後すぐに妊娠報告をしているので、

一連のパフォーマンスではないのか、とか
ブログの閲覧数を上げて稼ぐためではないのか、とかも言われています(^_^;)

そんなことは知ったこっちゃないのですが笑
私は、このニュースの報じられ方にとても違和感がありました。

インターネット上のニュースでの見出しなのですが、

 

アレク”ゲス車中不倫”の衝撃… 妻・川崎希は不妊治療中
(日刊ゲンダイDIGITAL)

 

こんな風に書かれていました。

見出しではないけれど、他の記事にも、「妻は不妊治療中」という言葉を本文で使っている媒体もありました。

 

この文を見たとき、違和感を感じたのです。そして何だかモヤモヤしてきました。

不妊治療って妻がするものなの??と。

 

こういうネット上のニュースのタイトルって難しいとは思います。

キャッチーでセンセーショナルで注目を集めるものではないといけないですからね。
今回の場合、妻が不妊治療中であるということを入れることで、アレクのゲスさを強調したかったのだと思います。

 

これが、例えば「妻は病気で自宅療養中」とか、「妻はガンで闘病中」とかだったら分かるのですが、不妊治療って…

不妊治療は一人でするものではないと思うのです。

 

例え、不妊の要因が妻にあるということが検査で分かっていたとしても、不妊の治療は、タイミング法にしても、人工授精にしても、体外受精にしても、夫婦で行うもののはず。

女性側がやることが圧倒的に多いにしても、男性だって0ではないはず。

 

この記事の見出しって、不妊治療は女性がするものって言われている気がするのです。

 

考えすぎかもしれないけれど…

不妊治療は、「女性側に問題があって女性が治療をしている」っていうイメージが強くあります。

子供が出来ない場合、夫が妻に向かって「お前に問題があるんじゃないのか」って疑ったり。

どうして自分に問題があるかもしれないって思わないのだろう??

男性側の問題で不妊の場合も、決して低くないのに。

 

先ほどのニュースの報じられ方について、

 

「そんなこと、気にならなかった」とか「考えすぎだよ」という風に言う方もいるかもしれません。というか、そういう人の方が多いのかな?

 

ですが、

そういう小さなところから変えていかないと、世の中の認識って変わらないのかなと私は思います。

 

洗剤や家電などのCMで、「お母さんが家事もして料理もして、子供の世話もしてあ~大変」という設定のものも見ますが、それと似たようなことだと思います。

 

昔はそうだったかもしれませんが、現在は女性が仕事をしている家庭も多いと思います。
お父さんが子供の迎えにいっていたり、お父さんが家事をしている設定のCMももっとあってもいいのに。

 

話が逸れましたが、

ニュースの報じられ方が、今回の例で言うと、

「妻は不妊治療中」ではなく「夫妻は不妊治療中」と書かれる時が来てほしいですね。

例え男性の記者が書く記事でも。

 

あ、違う!

そんな時がくるように、自分たちで動いていかないと!ですね。

そんな意味合いもあって、このブログを始めたのでした!!

 

男性の話が出てきたので、次回は「男性は不妊治療についてどのように思っているのか」について書いてみたいと思います。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます♪