不妊治療

不妊治療にかかった費用総額と病院に行った回数まとめ(タイミング法の場合)

 

こんにちは、りっこです。

 

不妊治療を始めようか迷っているとき、

  • お金はいくらくらいかかるのか
  • 病院に何回行かなくてはいけないのか?

 

こんなことに不安を感じますよね。

そこで本日は、私の場合ですが、かかった費用の総額と病院に行った回数についてまとめてみたいと思います。

参考になれば幸いです!

 

はじめに

不妊治療って、お金がすごくかかる!というイメージがありませんか?

確かに体外受精や顕微授精になると高額ですが、

タイミング法など初期の段階では、健康保険組合適用項目が多く、費用もそんなに高くありません。

そんなに高くないってどれくらい?と思われるかもしれませんので、私の場合のかかったお金と病院に行った回数をまとめてみました。

 

家計簿をつけてたことが役立ちました(^^)

ちなみに、1年間の医療費が世帯で10万円を超えると、納めた税金の一部が戻ってきますので、領収書は取っておきましょうね。

 

受診時の私のスペック

まず、病院へ行き始めたころの私の状態を記しておきます。


病院へ行き始めた年齢:28歳

持病:なし

気になる症状:直近3か月の生理の間隔が40日~50日

お金:夫婦共働き(当時)余裕はあまりないので、高額な治療だと諦めざるを得ないかも…

治療内容:排卵誘発剤を用いたタイミング法

  1. クロミッド(錠剤)… 卵胞を育てる薬
  2. hMG注射(筋肉注射)… 卵胞を育てる注射。クロミッドより効果が期待できる
  3. hCG注射(筋肉注射)… 排卵を促す注射

 

卵胞が育ちにくかったので、上記の薬と注射を服用しました。
(そのときの様子で1、2、3のどれかを服用。1と3、1と2と3など組み合わせる場合もあり)

 

病院へ行った回数= 29回、総額=約 78,000円

 

  • 初診
  • 一通りの検査(卵管造影含む)
  • 治療
  • 妊娠し、産院への紹介状をもらう

 

この全行程で、病院へ行った回数は29

そして、かかった金額は総額で約 78,000円でした(交通費は含みません)

 

詳しく内訳を見ていきましょう。

その月に病院へ通った回数と、払った金額を書いています。

 

1月:病院へ通い始める、一通りの検査を受ける
→4回 約13,000円

2月・3月は仕事多忙、指示されたタイミングで病院にいけず…

4月:卵管造影の検査
→2回 約9,500円

5月:残っていた検査と、タイミング法スタート
→4回 約10,000円

6月:タイミング法
→2回 約4,000円

7月:タイミング法
→3回 約4,500円

8月:タイミング法
→4回 約8,000円

9 月:タイミング法
→4回 約6,000円

10月:タイミング法
→2回 約3,000円

11月~12月:タイミング法~妊娠発覚~産院への紹介状発行
→4回 約20,000円

 

1月にスタートし、なぜ次が2月ではなく4月なのか

先ほどの、「月ごとの病院へ行った回数」と「金額」を見ていただければ分かりますが、1月の後が2月ではなく4月になっています。

それは、不妊治療の検査は1回では終わらないからです。

生理期間に受けられる検査、黄体期に受けられる検査など、女性の身体の時期に合わせて検査を受けます。

 

私の場合、生理終了後に初めて病院に行きその時受けられる検査を受けましたが、

次の生理がなかなか来ず、検査が思うように進みませんでした。やっと来た頃は運が悪く、仕事で時間が取れないこともありました。

 

時間に余裕がない方、お仕事をされている方は、場合によっては検査や治療に時間がかかることを頭に入れておいた方がいいかもしれません。

 

まとめ

 

不妊治療で約8万円。

8万円が安いとは言えませんが、個人的には想像していた額より安いと思いました。

※金額や回数は地域によって、また病院の方針によって変わってきます。

実際に、私の友人が通っていた病院では、検査費用が私の1.5倍ほどでした!
(友人は病院に行って数回で妊娠したので総額は安かったですが(^_^;)

 

「お金が高そうだから、ちょっと怖くて不妊治療に踏み出せない…」と悩んでいるあなた。

それはもったいない!と今の私なら思います。

私のように不妊治療の病院に通って、約1年で約8万円の費用で授かれる場合もありますし、

友人のように数回行って授かれる場合もあります。

 

病院へ行こうか迷っているなら、勇気を出して一歩踏み出してみてくださいね(*´˘`*)