家電

ダイキンの空気清浄機ユーザー必見!リコール対象機種ならお金が戻ってきますよ!

 

こんにちは、りっこです。

 

早速ですが、空気清浄機って使っていますか?

ハウスダストや、花粉などからお部屋を守ってくれる優れものですよね。

加湿や除湿の機能がついた機種も一般的なので、今や1家に1台の家電、いや、1家に2台といっても過言ではないように思います。

我が家も、重度の花粉アレルギー持ちがいるので、空気清浄機は欠かせません。間違って電源を切ろうものなら、かなり怒られます。

そんな我が家では、エアコンと空気清浄機は「ダイキン」と決めております。

そして、その愛用しているダイキンの空気清浄機がリコール対象となっていたのです(;_:)

結論から言いますと、空気清浄機を引き渡しすることで、4万5千円戻ってきました!!

 

もし、あなたがダイキンの空気清浄機を使用中であれば、機種を確認してみてくださいね。

 

ダイキン空気清浄機「クリアフォース」がリコール対象

ダイキンのホームページを確認しますと、

2007年9月~2011年8月までに製造された家庭用除加湿清浄機「クリアフォース」で、除湿エレメントの発熱により発煙・発火に至る可能性があるとのことです。

このお知らせが出たのは2012年のことですので、約5年!経っていたんですね。この5年、全く気が付きませんでした…。

 

今さら、なぜ我が家のクリアフォースがリコール対象だったと気づいたか、ですが

購入から6年ほどたち、今までフィルターなど簡単なところは掃除をしていたものの、大掃除をしたことはなっかたので、重い腰をあげて掃除をしました。(実際に掃除をしてくれたのは夫ですが(^_^;)

ついでに、バイオ抗体フィルターも新しいものにしようと、インターネットで購入したところ、そのフィルターと一緒にリコールの案内が入っていたのです!

まさか、うちのは該当してないよね…と機種を確認してみると、そのまさか。ばっちり該当していました。

正直なところ、大掃除をしたばかりのピカピカな空気清浄機。今まで何の問題もなく我が家を快適にしてくれていたので、それを引き渡すなんて…_(._.)_

とも思いましたが、やはりリコールになった理由は、発火の恐れがあること。こればっかりは見過ごすことはできないですよね。

というわけで、引き渡しすることに決めました。

結果的に、大掃除をし、綺麗にした状態でサヨナラすることができたので良かったです。

 

対象機種は?

家庭用除加湿清浄機 『クリアフォース』
下記の機種が、お引き取りの対象となる機種です。

・ACZ65J-W
・ACZ65K-W
・ACZ65L-W
・MCZ659-W
・MCZ65J-W
・MCZ65JE5-W
・MCZ65JJ6-W
・MCZ65JKS-W
・MCZ65K-W
・MCZ65KE6-W
・MCZ65KKS-W
・MCZ65L-W
・MCZ65LE7-W
・MCZ65LKS-W

 

ダイキンのホームページより引用しました。

上記の14機種がリコール対象です。
機種名は、取扱い説明書を見るか、空気清浄機本体裏側の下部に記載されていますので、確認してみてください。

 

引き渡し法は?

もし、あなたのお使いの機種がリコール対象だった場合、

0120-330-696  (ダイキン工業株式会社 お客様専用窓口/24時間365日対応)

へ連絡してください。

引き渡しの日程や返金の説明がありますので、それに従ってください。

 

我が家の場合、上記へ連絡した明後日には、担当の方が引き取りに来てくれました。対応は早い印象です。

ちなみに入金に関しては、連休を挟んでいたため、引き渡しから約1週間ほどかかりました。

 

同等機種と交換か、返金? 未使用の付属品は?

製品回収した後のことですが、以前は、「クリアフォース」の同等機と交換だったようです。現在は1台につき一律4万5千円の支払いとなっています。

お客様に安心してご使用いただくために、対象となる製品を回収し、2011年11月から発売しております『クリアフォース』の同等機と交換しておりました。
この度、2015年10月13日受付分から、対象となる製品のお引き取り(1台あたり4万5千円お支払いいたします)をさせていただいております。

買った当時の料金が分からなくなってしまったのですが、、今、空気清浄機は2~3万円で買える時代です。

中には損をする方もいるかもしれませんが、4万5千円なら、最新のかなりいいモデルの空気清浄機が買えますので、悪くないと思います。

我が家は、リコール対象と知らず、フィルターを買ってしまったのですが、未使用でレシートや購入履歴が分かるものを提示したところ、そちらの料金も全額戻ってきました。

その点については、お問い合わせの際に、確認してみてくださいね。

ちなみに、支払われた4万5千円で、3万5千円の新しい空気清浄機を購入しましたので、1万円得しました!! しかも、機種は最新! そして、もちろんダイキンの商品です(^^)

 

こちらが購入したものなのですが、かなり調子いいです!
やはり時代とともに、機能はアップして、価格は控えめになっていくものなのですね。
PM2.5などの微粒子と大きなホコリを見分けて反応してくれる、高感度ホコリセンサー付きです!同じ機種でビターブラウンもありますよ♪

 

「光クリエール」「うるおい光クリエール」も点検対象

リコール対象ではないのですが、無償点検と修理の対象で、

2006年~2008年製「光クリエール」、2008年~2010年製の「うるおい光クリエール」が該当するようです。

同製品をお使いの方は、ダイキンのホームページをご確認くださいね。

 

まとめ

ダイキン製品を使ってきたので、このようなことが起こるとガッカリしました。可能性は低いのかもしれませんが、万が一発火したら…と考えるととても怖いですよね。

これからも、新しく来た空気清浄機をはじめ、ダイキン製を使用していくつもりなので、このようなことが二度と起こらないようにしてほしいです。

ただ、お客様窓口での対応や、実際に引き取りに来てくれた担当の方の対応は、かなり迅速で丁寧でした。(当たり前か…)

 

今回、空気清浄機の大掃除をしたことから、リコール対象と発覚したわけですが、

やはり掃除って大切だなぁと身に染みたお話でした。

みなさんも、ぜひ確認と、掃除!してみてくださいね。