育児

赤ちゃん用品で忘れがちだけど、あると絶対に便利なもの3選(出産後)

あると便利な育児グッズ

 

入院・出産準備、そして産後の生活の準備、進んでいますか?(^^)
体が思うように動かない中、色々と準備をしないといけなくて大変ですよね。

そんなあなたに追い打ちをかけてしまうのは気が引けますが、、

「あると絶対に便利だよ!」と声を大にして伝えたいので、おせっかいながら、忘れがちだけどあると便利なアイテムを3つご紹介したいと思います。

1.ハンドソープ(自動)

まず1つ目は自動のハンドソープ。

ハンドソープはどのお家にも必ずあると思いますが、おすすめしたいのは、プッシュするポンプ式のものではなく、石鹸でもなく、

自動ディスペンサー!(ソープディスペンサーとかオートソープと言うそうです)
これがあると、とっっても便利で衛生的ですよ!

新生児の赤ちゃんは、オムツ替えも頻繁に行いますし、おっぱいやミルクを吐き戻すこともしばしば。

その度にパパ・ママは石鹸で手を洗うわけですが、いちいち石鹸や液体を泡立てるのは面倒くさいですよね。

その点、自動ディスペンサーなら手をかざすだけで、適量の泡が出てくるので、楽!!
しかも、オムツを替えた手で石鹸やポンプを触らずにすむので、衛生的です。

りっこ
りっこ
我が家のディスペンサー本体は購入して約2年ですが、電池をたまーーに交換するだけでまだまだ状態も綺麗で、問題なく使えます。
もうすぐ2歳の息子は外遊びから帰ってきたら、自分で手をかざして泡を出し、上手に洗えています。

 

 

スタイリッシュなタイプもあります↓

 

2.電動鼻水吸引器

生まれてすぐ必要かどうかは分かりませんが、いつ必要になるか読めないので、あらかじめ持っていた方がいいものが、鼻水吸引器です。

赤ちゃんはいつ調子が悪くなるか分かりません。夕方まで元気でも夜になると急に鼻水が出ることも。
ティッシュだと赤ちゃんの鼻水は取りにくく、限界がありますし、夜は鼻水がつまったり、逆流して眠りにくくなってしまうことがあります。

そんなときに、鼻水吸引器を持っているととっても便利です!

ドラッグストアなどにもよく置いてある、ママやパパが鼻を吸ってあげるタイプの鼻水吸引器もありますが、

このタイプはあまりおすすめしません。うまく吸うにはコツがいるし、何より親に風邪がうつる可能性が高いからです。

りっこ
りっこ
親が風邪を引いている状態での育児はとっても辛いので、そのリスクは極力避けた方がいいと思います。

 

そこで、多少のコツが必要なものの、簡単にかつ衛生的に吸引できる電動鼻水吸引器がおすすめです。

持ち運びしやすいシースターの電動鼻水吸引器↓

 

私が実際使っているのは、AideeのBalliQ(バリキュー)。小型なのに吸引力がありますし、手入れなどを含めて扱いが楽です。
ただ、多少吸い残しがあるのがマイナスポイントです。

 

一番おすすめなのがメルシーポット。値段は高めですが、その分口コミでの評価もいいですし、もとは取れます。

息子はあまり風邪を引かないので(今のところ…)出番は少ないのですが、次にまた風邪を引いて鼻水が悲惨なことになったら、これを買おうと思っています。

 

りっこ
りっこ
小児科の先生によると、赤ちゃんや1歳児向けの良い鼻水止めの薬がないそうです。鼻水が出始めると、本当に辛そうなので電動吸引器があるといいですよ。
オロオロしてしまう親にとっても、「吸引器で鼻水を取って楽にしてあげよう!」と、子どものために何か出来ることがあると救われます(笑)

 

3.ペットシート

最後はペットシート!

息子が生後1ヶ月くらいのときでしょうか、うんちの量が増えて、それまではおしりふき2枚くらいでさらっと拭けば綺麗になっていたのに、背中の方まで汚れていたりで、途端にオムツ替えがしにくくなりました。

ネットで情報を見たら、同じように悩んでいる方は多く、オムツ替え(大のとき)に新聞紙をお尻の下に敷いておくといいという情報をGET。

早速やってみると、ずいぶんやりやすくなりましたが、新聞紙の上に、拭いたおしりふきを置くと、新聞紙が濡れ、その下の床やマットまで濡れてしまいました。

そこで、ペットシートを使ってみると、水分をしっかり吸収してくれるので、床やマットが汚れることもありません。

りっこ
りっこ
「この方法ならオムツ替えが怖くない!最高!!」と思いました。

 

その他にも、こんなときに使えますよ(^-^)

  • 脱衣所などであかちゃんがおしっこをしたときに、上から被せると吸収してくれる(ミルクの吐き戻しにも有効)
  • 下痢が続くときにベッド(お布団)のシーツの下に敷いておくとマットが汚れなくてすむ
  • おでかけのとき、公共施設のオムツ替え場所でも気兼ねなくオムツ替え(大)できる
  • ペットを飼っている場合はペットにも。。

サイズは、レギュラー(33cm×44cm)が使いやすいです。厚さは、我が家では中厚を使用していますが、薄型でも大丈夫です。

おわりに

おむつやおしりふき、粉ミルクや哺乳瓶といった主役級アイテムではないけど、あると便利なものをご紹介しました。

とは言え、粉ミルクや哺乳瓶は1歳半前までには使わなくなりましたが、自動ディスペンサーやペットシートは今でも毎日使っているので、ある意味主役級かもしれません。

ぜひ活用してみてくださいね♪
それでは、この辺で(^^)/